バイトの探し方

短期バイトの探し方

短期バイトは短い期間の募集されているバイトで、短ければ数時間から3ヶ月程度の仕事を呼びます。

短期バイトの良いところは、働きたいときや急にお金が必要になったときなどに対応できることです。
デメリットは、単純な作業や継続的な仕事ではないため、競争率が高いことで、採用が厳しい傾向にあることです。

短期バイトを見つけるには、自分で探す、短期バイトの派遣会社に登録する、バイトのサイトに登録して探す、などの方法があります。

簡単な方法としては、インターネットは短期バイトの派遣サイトに登録することです。
自分の条件に合った短期バイトを見つけやすくするためには、複数のサイトに応募するという方法もあります。

自分からサイト上で探すこともありますが、急ぎで合う条件の仕事があれば、電話やメールで依頼されることもあります。
ただし、自分でさがしていると時間がかかってしまうこともあります。

時給が高いバイトの探し方

インターネットを使って高収入のアルバイトを探す場合、最初に出てくるのはエンターテインメント系やフロアレディ系が多いのではないでしょうか。
これらの仕事に抵抗がある人は多いかもしれませんので、そのほかの仕事を探してみましょう。

塾講師、警備員、携帯ショップ、コールセンター、警備員などが比較的時給の高い仕事です。
資格があれば、医師や薬剤師、看護師などの医療系の時給はとても高いです。

大都会の方が地方よりも同じ仕事でも時給は高くなります。
通える範囲を少し広げることで、時給が上がる可能性もありますが、通うのに時間やお金がかかるなら本末転倒になります。コスパはよく考えて探します。

日払いの探し方

日払いバイトは、ネット上の短期バイトの募集を探すのが最も早い探し方です。

派遣会社に登録すると、非公開のバイトも仲介してくれるので、いくつかのサイトに登録すると見つかりやすくなります。

だれにでもできる簡単なタスクの仕事や、大量にバイトを雇って大がかりな仕事をしていくこともあります。
新聞や雑誌などでもよく求人を見つけることができます。
日雇いの場合は、サイトを通さずに仕事先で直接契約をすることもあります。

簡単な作業、配達、接客、販売などは一年中募集されています。
他にも、夏休みや母の日、バレンタイン、クリスマスなどの特定のイベントの日にアルバイトを多く募集されます。
バイト紹介サイトで短期バイトを探すと、1日限りの日払いバイトも見つけることができます。

リゾートバイトの探し方

観光地、ホテル、旅館、テーマパーク、海、スキー場などで働くリゾートバイト。
年末年始や夏休みなどにリゾートでのアルバイトは、長期休みで人手が足らない時期に働きます。

基本的に、だれでもできる仕事が多いのですが、海の場合はダイビングのライセンスがあれば良い条件のバイトができますし、スキーの場合はスキーの資格があれば、時給が良い仕事を見つけることもできます。

ホテルや旅館でのアルバイトは、休日のみのバイトもありますが、忙しい期間の住み込み3食付きのバイトも可能です。

酪農や農業のスタッフだと早朝から昼まで働いて自由時間を満喫できる仕事もあります。

リゾートバイトは食事付きが多いので、バイト代がよりたまりやすいのでおすすめです。

住み込みであれば、通いの心配もしなくていいので、都心よりも少し離れたところの募集が競争率が低くて仕事が見つけやすくなります。

履歴書のポイント

アルバイトに応募するときに必要な履歴書。バイトだからといっても必ずきちんとていねいに書きます。
履歴書で落とされる可能性もありますので、いい加減に書いてはいけません。

志望動機、希望欄、通勤時間は必ず見られるポイントですが、逆にバイトでは学歴や職歴などはあまり重視されない傾向にあります。もちろん仕事内容によっては確認されますので、どこもきちんと書く必要があります。

パソコンで書いても大丈夫かと心配になりますが、採用担当からすれば、丁寧な字で直筆で書いてあった方が好印象です。
たとえ字が下手であっても、ていねいに書いてあれば気持ちは通じます。

字を間違ってしまった場合は最初から書き直した方が賢明です。

採用されたいからといって、勤務可能日や時間を多めに書くと、のちのちお互いが困るようになります。
シフトを決めるときに、履歴書にかかれた情報をもとに組むからです。
これらがトラブルのもとになります

通勤時間は、交通費が支給されないときでも正直に書きます。遠ければ、大雪や台風の日などは配慮してもらえますし、近ければ、細かい時間のシフトを入れやすくなったりすることもあるからです。

面接のポイント

面接はアルバイトでもとても重要です。一番大切なのが見た目です。清潔感や明るさ、笑顔があれば第一印象は大丈夫です。

面接では、今までの経験を聞かれたり過度に緊張していないかも見られます。
履歴書の内容の確認、仕事の可能な時間、通勤手段、などはお互いにキチンと確認します。採用に不利かもしれないとウソをつくとのちのちに困ります。

バイトの面接で失敗が続くときは、第一印象を見直すとともに、バイトの履歴書そのものを見直すと良い結果にむずび付くかもしれません。