初めてのゴルフ

ゴルフクラブ

初めてゴルフクラブを選ぶときは、6番アイアンを購入するのがおすすめです。
最初はハーフセットを揃えればコースに出ることが十分できます。
レベルの進行状況で揃えていけば良いです。

ウッドやドライバーは第一打に使い、フェアウェイウッドは2打目以降に使います。
グリーンに乗ればパターでカップに沈むまで使います。

身長と体型に合わせてゴルフヘッドやバランスを取りますので、専門のショップで店員さんによく相談して購入します。
解説書を購入して読むこともおすすめです。ツールを理解することが趣味を楽しむことにつながります。

ドライバー

ゴルフ選手が大きく欲するのは長いホールでドライバーでバーディや・イーグルを出すことです。
ドライバーは長い飛距離を出すために設計された1Wは、木材の形のクラブで鉄の形のクラブよりも簡単に距離を出すことができるように設計されています。

ドライバーは飛距離を伸ばすために、より長いシャフトと思いヘッドを持っています。以前は柿の木などの木製がメインでしたが、近年はチタンなどの金属で作られたウッドが主流です。
高反発や低反発は好みで選んでも。
まずは高反発ドライバーを使用します。競技向けは低反発ドライバーが使用されることもあるようです。

アイアン

距離の内訳をするために使用するアイアンは5本から10本が1セットとなっています。
本数が多ければ、微妙な距離を打ち分けることができます。
バンカーからの脱出のために使われるSWがあります。
マッスルバックアイアンが平たいヘッドのアイアン、ヘッド内部が空洞になっている中空アイアン、キャビティアイアンは後ろが凹んでいます。

初めてのアイアンは少し重めの方がスイングしやすいとされています。5番アイアンで400グラム前後が目安です。

ユーティリティ

注目されているユーティリティークラブ。ゴルフ初心者も経験者も困るのが5番アイアン以上の苦手を克服するためのものです。ユーティリティクラブは飛距離をだすために使います。

アイアンとウッドの中間のような形状のクラブで、最新モデルはかなり飛距離が出るようになっています。
打ちやすいのはヘッドが大きいウッド型で、使い方はアイアンと同じように使いますので、振りやすいのはアイアンとシリーズを揃えると扱いやすくなります。
160~200ヤードのような難しい距離や風の影響を受けにくく打ちやすくなります。

パターを決める

ゴルフでは飛距離を出すことも大切ですが、パットがうまく決まるほうが勝負には勝つことができます。パターを何度も繰り返していては、打数を重ねてしまいます。

パターの長さは流行がありますが、基本的にご自分に合う長さを選ぶようにします。使いにくいパターでは効果を得ることはできません。
ピンタイプやマレットタイプが初心者には使いやすいかもしれません。
金属やプラスチックも様々あります。
ショップで何種類か試してみてみます。持ってみてしっくりくるもの、打ったときに狙った方向に転がるか確認しましょう。